お知らせと寺日記

観音さまのご縁日「四万六千日(灯篭まつり)」

みなさまこんにちは。8月9日、10日は「四万六千日」という観音さまのご縁日です。岩殿観音正法寺では、毎年岩殿自治会の皆さまによって「灯籠まつり」が行われています。今年は残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で、「灯籠まつり」は自粛となってしまいました。例年であれば、表参道に灯籠が飾られ、境内は大勢の人で賑わうのですが、今年は静かなご縁日でございました。 この「四万六千日」に合わせ、岩殿観音正法寺では子ども達を対象とした「寺子屋」を実施しておりました。この「寺子屋」では、子ども達にお寺でしかできない体験をしてもらい、また岩殿山の自然や仲間とともに過ごす体験を通して、豊かな心と菩提心(仏さまの心…

6月写経会開催のご報告

みなさまこんにちは。毎月第四日曜日は写経会を開催しております。本日の写経会は、緊急事態宣言が解除され、久方ぶりの開催となりました。堂内は戸を開け放ち、換気を十分にするとともに、写経会にご参加頂く方は事前にご連絡をいただき、人数を制限しての開催となりました。 ゆっくりと墨をすり、般若心経の一字一字を丁寧に写しとっていきます。ご参加された方も、久々の写経会を楽しんでいただき、ご自身の修行や疫病退散を願い写経をしていただきました。次回の写経会は8月の開催を予定しております。ご参加を希望される方は、事前にお電話でお問い合わせください。 本日6月28日は梅雨の影響で大雨でした。岩殿観音正法寺のある東松山…

疫病退散しりあぶり柴燈護摩勤修

6月7日14時より「しりあぶり柴燈護摩」を勤修いたしました。坂上田村麻呂の悪竜退治に端を発するこの行事は、悪竜退治から戻った田村麻呂を饅頭で労ったことに由来し、焚いた火で尻をあぶり饅頭を食べることで、厄を払い病気に罹らないというご利益があります。例年では多くの方々にご参加をいただいていたのですが、本年は新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、山内僧侶のみが出仕し疫病退散を願う山内行事とさせていただきました。その模様をご紹介いたします。 山内僧侶が山伏の姿に身を包み、ほら貝を吹きながら行道します。岩殿観音は古来より修験道が盛んな山でした。修験道とは、仏教と山岳信仰が融合したもので、山の中で修…

新型コロナウイルス感染症に関する5月中の対応について

5月26日に緊急事態宣言か解除されました。岩殿観音ではこれまでも、感染拡大防止に留意した参拝の受け入れと、行事の自粛を行って参りました。引き続き5月中の諸行事につきましては中止とさせていただき、6月中旬を目処に順次再開して参ります。参拝および御朱印は通常通り承っております。また、非常事態宣言が出されてから毎日正午に勤修しておりました「疫病退散祈願の鐘」につきましては、5月31日までの勤修とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症に関する当山の対応について

この度の新型コロナウイルス感染症の流行が、一刻も早く治まることを切に願っております。さて、当山の対応ですが、参拝・御朱印については通常どおりに承っております。しかしながら、外出自粛要請が解除されていないこともあり、ご参拝される際にはマスクの着用、手指の十分な洗浄をお願いいたします。行事につきましては、5月中はほとんどの行事を非公開行事、または中止とさせていただいております。また、当山僧侶・職員につきましてもマスク着用をしておりますことご承知おきください。

新型コロナウイルス感染症のお見舞い

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方々の 快復と、感染症の早期終息を、毎朝夕の勤行や正午の鐘つき、また日中の護摩供にてご祈念いたしております。勤行を見かけられた際は、一緒にお手をお合わせください。皆さまの心安らかな日々が一日も早くもどりますよう、衷心よりお祈り申し上げます。                                 

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